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chapter2
あきらめないで!
日焼け後のシミ対策

シミの治療技術は、急速な進化を遂げています。レーザーなどの治療機器が充実し、シミの症状に合わせて複数の治療法を組み合わせることで、ほとんどのシミを治療できるようになりました。現在のシミの治療法を大きく分けると、内服療法、外用療法、光治療の3つに分類できます。

◆ 内服療法

内服療法にはメラニン産生の抑制と活性酸素による細胞障害を抑制するビタミンCやビタミンEのほか、肝斑(かんぱん)と呼ばれるシミの治療には、トラネキサム酸が第一選択薬として用いられます。

◆ 外用療法

外用療法ではハイドロキノンやトレチノインなど、メラニン生成を抑制する薬剤やメラニンを還元させる薬剤が用いられるほか、酸などの刺激で皮膚のターンオーバーを促す「ケミカルピーリング」、微弱な電流の力でビタミンCなどを皮膚に吸入する「イオントフォレーシス」や「エレクトロポレーション」などによる治療が行われています。

◆ 光治療

レーザーなどによる光治療は、光エネルギーをメラニンやそれを含む細胞や組織に吸収させて物理的に破壊する治療法です。破壊後には正常な皮膚組織が再生されるため、シミは消失します。シミの治療には、レーザーが照射される時間(パルス幅)が非常に短いため、狭いシミの部位を確実に狙うことができる「Qスイッチレーザー」のほか、単波長のレーザーとは異なり、いくつかの波長の光を組み合わせた「IPL(フォトフェイシャル)」が、副作用の少ない治療法として定着しています。

スマートフォンアプリ「ネスレUV予報」

スマートフォンアプリ「ネスレUV予報」

本アプリは、紫外線から肌を守るための指標と最新の情報に基づいた正しい知識を提供し、毎日の紫外線対策に活用いただくため、紫外線障害と皮膚科学分野の権威である市橋正光 先生(神戸大学名誉教授、再生未来クリニック院長)の監修のもと、開発されました。
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主な機能・コンテンツ
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対応OS:Android OS 2.2以降
推奨端末:XPERIA arc、XPERIA acro、GALAXY S、GALAXY S II他
※タブレット、GALAXY Note は非対応